2014年8月にレジェンダリーモータースポーツのラインナップに新たに追加されたコケットのアーリーモデル(日本版ではコケットレトロと表示されます)。基本的にハードトップモデルとの違いはルーフの有無のみです。便宜上コンバーチブルと書いていますがルーフを閉めることはできません。ハードトップはルーフの形状がかなり異なることからそうは見えませんが、屋根のないコンバーチブルモデルだとなんとなくフェラーリ・デイトナ(365GTB/4) スパイダー、その中でもリトラクタブルヘッドライトではない初期型的な雰囲気も感じられます(デイトナのハードトップはピガールのほうが雰囲気が近いです)。それもそのはずシボレー・コルベット C3型をベースにデイトナのレプリカが製作されていたりもします。
8.27.2014
8.25.2014
コケット(クラシック・ハードトップ)
7.01.2014
ラプソディー
デクラス・ラプソディは'70sのUSハッチバック。スタイリングから想像すると一時期はジープの親会社でもあったアメリカンモーターズ(AMC)のペーサーの兄弟車でしょう。AMCは80年代にクライスラーに買収されその1ブランドとなりますがその後消滅してしまいます。ラプソディのデザインは基本的にペーサーのものをそのまま使っているようですが、フロントマスクは異なり第1世代フォルクスワーゲン・ゴルフ、所謂ゴルフIに近いイメージです。また70年代のトヨタ・カローラや日産・サニーのような雰囲気も感じさせるデザインでもあります。
6.27.2014
ブレイド
ブレイドはヴァピッドが2014年6月17日に新たに(最新型モデルという意味ではない)リリースした2ドアクーペ。カテゴリはマッスルカーに分類されます。ブレイドとトータルイメージが最も似ているのは'65フォード・フェアレーン500 スポーツクーペ。しかしボディサイドの装飾は'64フォード・ファルコンのそれとそっくりです。そしてフロントグリル形状は'66ダッジ・ポラーラ クーペ的です。このモデル最大の特徴である尻下がりのスタンスはフォード・ファルコンを連想させるイメージです。
6.25.2014
パント
ロスサントスで最も小型なシティコミューター、ベネファクター・パント。メルセデスベンツブランドで自動車を生産するダイムラーベンツと、スイスの時計ブランドで有名なスウォッチグループが'94に設立したマイクロカーブランド・スマート(既にスウォッチは撤退済み)がリリースしているフォーツーをベースに架装を加えたモデルのようです。リアデザインはフォーツーを踏襲しているようですが、フロントマスクはフォーツーよりもインドのレバ(現在はマヒンドラレバ)製のEV・レバi(英国ではG-Wizとして販売)やスズキ・ツインのような印象です。末広がりな前後バンパー形状は日産のEV・ハイパーミニも連想させます。
6.24.2014
グレンデール
ベネファクターのクラシカルな4ドアセダン、グレンデール。ベネファクターと関係の深いドイツ・メルセデスベンツのSクラス(W108型)にSLクラス(W113型)のグリルを取り付けたようなデザインです。テールランプ等のリア周りもSクラス的な雰囲気もありますが、それよりもメルセデスベンツのライバルであるBMW・E3(7クラス以前の大型サルーン)の方が近い印象です。そのような理由からもグレンデールがドイツ系'70sアッパーセダンであることは間違いありません。
6.23.2014
ピガール
フランス車の香り漂うランパダーティ社のクラシックな2ドアクーペ・ピガール。このモデルを見てまず連想するのはシトロエン・SMでしょう。シルエットやフロントマスクなどがそっくりです。しかしリアセクションはどことなく'66年型のマセラティ・ギブリ的なイメージもあり、また、全体的にどことなくアルピーヌ・A310のような雰囲気も感じることが出来ます。駆動方式がFFである点もフランス車を連想させるポイントです。
6.22.2014
ウォーレナー
ジャパニーズ'70sセダン的なイメージのボルカー・ウォーレナー。通称ハコスカと呼ばれる、日産・スカイライン(C10型)やダットサン510セダン(日本名:ブルーバード(510型))的なイメージが非常に強いモデルですが、当時の日本車セダンのデザインは欧州車のデザインを踏襲(悪く言えば真似)したものが多く、南サンアンドレアススーパーオートの紹介から推測するとボルボ140シリーズも意識したデザインなのかもしれません。しかし見るからにフロントマスクとリアガーニッシュはスカイラインを、ボディ形状は510セダンを感じさせるデザインです。
6.21.2014
ダブスタ6x6
ベネファクター・ダブスタの特装6輪モデル、ダブスタ6x6。ただシャシーを延長し6輪化しただけでなく、メルセデスベンツがGクラスを元に製作したG63 AMG 6x6同様足回りにも手が入れらており、ノーマルモデルよりも高い車高を実現しています。Cピラー以降のラゲッジスペースは省略され、シャシー延長分と合わせピックアップ化されています。尚、ノーマルとは異なりオフロード車に分類されています。
5.19.2014
ゼントーノ
スーパーカー専門ブランド・ペガッシが5月13日にリリースした次世代モデル、ゼントーノ。そのデザインは同社と関係の深いイタリア・ランボルギーニが3台のみ製作したヴェネーノと、セスト・エレメント(こちらも20台限定)を融合したかのような印象です。今までのペガッシモデルにはない激しいデザインとサブカラーが適用される純正ホイールが特徴的です。
5.18.2014
スラスト
このブログ開始以来初のバイク・ニューモデル、ディンカ・スラスト。世界No.1バイクブランド、ホンダのDN-01やCTX1300などを連想させる大型クルーザーモデルです。ノーマルだとリアフェンダーカウルがやや長すぎてバランスがよくない印象ですが、アフターパーツで用意されているサドルバックや両サイド出しマフラーを装着すればそれほど気にはなりません。
5.17.2014
5.16.2014
ハントレーS
2014年5月13日に発売された待望の新型SUV、エナス・ハントレーS。ベントレーEXP 9F的なデザインの超ラグジーSUVモデルです。EXP 9Fは大きな2灯ヘッドライトを採用しているようですが、ベントレーはハントレーSと近い4灯ヘッドライトデザインのコンセプトモデルを発表しており、エナスはかなり影響を受けてこのモデルをデザインしているのだと思われます。
3.27.2014
アクマ
加速性能でレーサー達に人気が高いネイキッドタイプのバイク、ディンカ・アクマ。ビューエル・S1的なフレームと同社のXBシリーズのようなシルエットを統合したデザインです。何故かブリスタやジェスターなどをリリースしている、ホンダ社と関係性の深いディンカ社から販売されています。アフターエクステリアパーツはマフラーしか用意されていませんが、サブカラーは設定されておりオリジナリティアピールはそれなりにできるモデルです。
3.14.2014
ダブルT
近未来風のフロントマスクが印象的なディンカ社のツアラー系フルカウルモデル・ダブルT。ホンダ・VFR的なシルエットにDN-01のようなフロントマスクをミックスしたデザインですが、カラーリングによってはカワサキ・Ninjaやスズキ・GSXなどのイメージにもなりそうです。バティ801やアクマにも劣らない性能でレース参加車両としても人気のある1台です。
3.08.2014
ラフィアン
ネメシスの兄貴分といった雰囲気のペガッシ・ラフィアン。モトグッチ・1200スポルトやドゥカティ・モンスターを連想させるビキニカウル1灯モデルと、トライアンフ・スピードトリプルを彷彿とさせる2灯モデルが用意されています。アフターパーツは他のネイキッドモデルに比べよりレーシーな雰囲気になるものが発売されており、カスタム感の高い仕上げが可能なモデルです。
3.07.2014
ツーリスモR
2014年3月4日にレジェンダリーモータースポーツでの取扱いが開始された、グロッティ社待望のニューモデル・ツーリスモR。トータルイメージではフェラーリ社のラ・フェラーリのデザインを踏襲しつつ、ディティールではマクラーレン・P1のエッセンスも加えられたスーパーカーです。ミッドシップらしいややピーキーなハンドリングは、ドライバーにドライビングの楽しみ・クルマを制御する喜びを与えてくれます。
3.06.2014
アルファ
2014年3月4日にレジェンダリーモータースポーツよりデリバリーが開始されたアルバニー・アルファ。キャデラック・エルミラージ コンセプト的なロングノーズデザインが印象的です。リア周りは英国の高級車ブランド・ベントレーのコンチネンタルなどを彷彿とさせる高級車らしいデザインになっています。スポーツカーに分類されていますがそのフィーリングは若干マイルドな雰囲気で、アッパークラスの2ドアクーペといった印象です。
3.05.2014
ジェスター
2014年3月4日レジェンダリーモータースポーツでの受注が開始された待望のディンカ社製のスポーツモデル、ジェスター。ホンダ・NSXコンセプト、BMW・i8コンセプトという発売前の両モデルの、いいトコどりをしたとしか考えられないスタイリッシュな外観が目を惹きます。他のスポーツカーと比べると見た目のイメージよりはコンパクトな印象で車高はかなり低めに設計されています。エレジーRH8やコケットのような乗りやすい素直なハンドリングが魅力的です。
3.03.2014
バティ801RR
ボディ全体がカウルで覆われたレーサーレプリカスタイルのモデル、ペガッシ・バティ801。更にシグニチャーカラーと専用パーツでレース仕様そのままの雰囲気を実現したのがバティ801RRです。ライト形状やスタイルからドゥカティ・スーパーバイクシリーズのOEMモデルと思われます。801からの大きな変更点はRR専用大口径マフラーの採用と、801は片持ちのスイングアームなのに対してRRはガッシリとした両サイドで固定するタイプになっている点です。
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