カリン社のハイブリットカー、ディレタンテのメリーウェザー社警備用バージョンです。基本性能などはノーマルモデルとほとんど変わりませんが、パトロールカーなので若干耐久性が高めに変更されているという噂もあります。今回は撮影の為にお借りしてきましたが、メリーウェザー社からの要請でカスタム・トラッカーサービス・保険受付などは対応不可となっており、当店でのサービスは修理のみとなっています。
2.10.2014
1.15.2014
レベル(復刻版)
トヨタ・ハイラックスベースのオフロード車、カリン・レベル。こちらは最近登場した復刻版です。メーカーをボディの表記から一応カリンにしましたが、悪徳メーカーの模倣品の可能性があります。というのも店への入庫時にメーカー・車名等をネットワークで照合するのですが、このレベルはメーカー名が表示されません。それにトラッカーサービスも停止要請が出ています。見た目も綺麗で走っていても問題なさそうなので、この問題が早く解決することが望まれます。
1.08.2014
ビージェイXL
ランドクルーザーFJ40を現代的にアレンジし変則観音開きドアにしたことが特長の、トヨタ・FJクルーザーをカリン社がユーティリティ性アップの為4ドアに変更し、更に独自のフェイスが与えられたモデル、カリン・ビージェイXL。モデル名にXLが付くのもこのあたりの経緯が由来なのかも知れません。SUVとしてはコンパクトなボディで、セラーノやハバネロと同じようなサイズですがオフロード的なデザインがオリジナリティを感じさせます。ただ、カニス・メサなどと比べると本格さでは劣りますが。リバイバルデザインのモデルなので、どちらかと言えば雰囲気を楽しむ車でしょう。
1.06.2014
アステロープ
カリン社がアメリカで大人気のアッパーミドルセダン、トヨタ・カムリのようなボディサイズでトヨタの上級ブランド・レクサスの高級車、LS(日本名:セルシオ)のディティールを再現したアステロープ。トヨタ系人気セダンのいいとこ取りなこのモデル、全車サンルーフ標準装備とセールスポイント満載です。しかし、なぜか面白みに欠けているのも事実です。強烈なインパクトがないというのもトヨタ系モデルの特徴です。
12.31.2013
ディレタンテ
カリンのハイブリットカー、ディレタンテ。トヨタ・プリウス同様、低速時などパワーが必要ない時はモーターだけで走り、エンジン音は聞こえてきません。スタイリングがやや不恰好ですがこの車の魅力はエコなのです。バインウッドのセレブたちも、乗りもしないくせにガレージに置いてエコをアピールしています。確かにエンペラーなどとは対極にある車と言えるでしょう。日本では爆発的な売れ行きのようですが、ここはロスサントス。たまに走っているのを見かけるくらいです。
12.30.2013
サルタン
リバティーシティではドリフトマシンとして人気のカリン・サルタン。トヨタ・アルテッツァを感じさせる4ドアスポーツセダンです。スポーツ性能も高価なモデルに引けを取らず、レースで愛用するドライバーも多いモデルです。速さだけでなく、4人乗りというユーティリティ性の高さも見逃せないポイントで、ユーザーが多い理由の一つです。カスタムするとインプレッサのようなラリーマシンに仕上げることも可能で、これといったウィークポイントが見つかりません。ノーマルだとやや地味な印象なので、カスタムしがいのあるモデルです。
12.28.2013
フト
トヨタ・AE86レビンの復刻車、カリン・フト。昔から人気の車種でしたが、ヤングマガジンで頭文字Dで連載が開始されると86人気も再燃。主人公拓海の(正確にはその父の)愛車はリトラクタブルヘッドライトの兄弟車トレノでしたが、このフトというネーミングも「藤原とうふ店」へのオマージュでしょう。AE86同様、ドリフト走行に適した走行性能ですが、チューンしていくと非常にピーキーな車に変貌するので、テクニックにあわせてチューニングしてください。またエクステリアは走り屋仕様はもちろん、ラリー仕様やジャパニーズ・アウトロー、暴走族のいわゆる”族車”仕様にカスタムできます。
イントルーダー
イントルーダーはカリン社の高級セダン。日本のトヨタ・クラウンに対抗する為に作られたモデルです。テールランプの形状はクレスタの要素も取り入れられており、ライトの形状からは日産シーマの香りも感じられます。カスタムすることによって、ジャパニーズ・ギャングスタイル、VIPカーへ変貌を遂げるこのモデルは、ロスサントスでは見かけることもそんなに多くないので、人気も上々です。リリースパーツは多くありませんが、紹介していきましょう。
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