ハーレーダビットソン・FLHR ロードキングをベースに、ウエスタンモーターサイクルカンパニーが小変更を加え星条旗カラーに塗装した独立記念日キャンペーンのスペシャルバイク、サブリン。残念ながら星条旗カラーからのリペイントは当店では受け付けていません。ちなみにサンアンドレア州警察に配備されているポリスバイクはサブリンと同モデルを仕様変更したバイクです。
7.06.2014
6.29.2014
ブレイザー(HotRodタイプ)
ナガサキ・ブレイザーのボディ変更バージョン、Hotブレイザー。シャシーは基本的にブレイザーと共通のようですがイメージの全く異なるボディカウルを搭載しています。フロント部分にフレイムスやインテーク、ショートマフラーなどホットロッドテイストの装飾が施されています。ノーマルタイプと排気音が異なりますが、車体後部に実際のマフラーが備えられています。フロントのショートマフラーはイミテーションでしょう。
5.18.2014
スラスト
このブログ開始以来初のバイク・ニューモデル、ディンカ・スラスト。世界No.1バイクブランド、ホンダのDN-01やCTX1300などを連想させる大型クルーザーモデルです。ノーマルだとリアフェンダーカウルがやや長すぎてバランスがよくない印象ですが、アフターパーツで用意されているサドルバックや両サイド出しマフラーを装着すればそれほど気にはなりません。
3.27.2014
アクマ
加速性能でレーサー達に人気が高いネイキッドタイプのバイク、ディンカ・アクマ。ビューエル・S1的なフレームと同社のXBシリーズのようなシルエットを統合したデザインです。何故かブリスタやジェスターなどをリリースしている、ホンダ社と関係性の深いディンカ社から販売されています。アフターエクステリアパーツはマフラーしか用意されていませんが、サブカラーは設定されておりオリジナリティアピールはそれなりにできるモデルです。
3.14.2014
ダブルT
近未来風のフロントマスクが印象的なディンカ社のツアラー系フルカウルモデル・ダブルT。ホンダ・VFR的なシルエットにDN-01のようなフロントマスクをミックスしたデザインですが、カラーリングによってはカワサキ・Ninjaやスズキ・GSXなどのイメージにもなりそうです。バティ801やアクマにも劣らない性能でレース参加車両としても人気のある1台です。
3.11.2014
3.10.2014
ブレイザー
サンチェスと同様オフロードレースが似合うナガサキのATV・ブレイザー。カワサキ・KFX400のOEMモデルだと思われます。カテゴリ表記はオフロードですが、南サンアンドレアススーパーオートではバイクに分類されています。バイクレースにもオフロードレースにも参加可能な車両ですが、当店では取扱いのない(カスタムだけでなく入庫も不可)モデルなので、レース用に個人所有するメリットは感じられません。 2014年6月17日当店の取扱い対応モデルに加わりました。
3.08.2014
ラフィアン
ネメシスの兄貴分といった雰囲気のペガッシ・ラフィアン。モトグッチ・1200スポルトやドゥカティ・モンスターを連想させるビキニカウル1灯モデルと、トライアンフ・スピードトリプルを彷彿とさせる2灯モデルが用意されています。アフターパーツは他のネイキッドモデルに比べよりレーシーな雰囲気になるものが発売されており、カスタム感の高い仕上げが可能なモデルです。
3.03.2014
バティ801RR
ボディ全体がカウルで覆われたレーサーレプリカスタイルのモデル、ペガッシ・バティ801。更にシグニチャーカラーと専用パーツでレース仕様そのままの雰囲気を実現したのがバティ801RRです。ライト形状やスタイルからドゥカティ・スーパーバイクシリーズのOEMモデルと思われます。801からの大きな変更点はRR専用大口径マフラーの採用と、801は片持ちのスイングアームなのに対してRRはガッシリとした両サイドで固定するタイプになっている点です。
2.25.2014
2.24.2014
ベイダー
カワサキ・Zシリーズのようなネイキッドスタイルのモデル、シッツ・ベイダー。特徴的なビキニカウルには2つのライトが搭載されており、メインライトに見える大きな部分は実はサブライトでその下の丸い小さなライトの方が光量があります。スターウォーズに登場するダースベイダーのようなマスクが車名の由来なのかもしれません。マフラーの取り回しで2種類のモデルが存在します。
2.23.2014
バガー
ハーレーダビットソン・FLTRXのようなバガースタイルがデーモンやヘクサーとは一味違うアメリカンツーリングモデル、ウエスタンモーターサイクル・バガー。ネーミングはかなり安直ですがデザインは凝ったものになっています。取り外し可能なフェアリングやサドルバッグなどに加えてパーツも豊富に用意されており、カスタムによってはローライダー的なイメージにすることも可能です。当店のスタッフ・フランクリンも物色中の1台です。
2.20.2014
ヘクサー
リバティーシティーに本拠地を置くカスタムバイクビルダー、LCC(リバティーシティーサイクルズ)のヘクサー。LCCはリバティーシティーでは数車種ラインナップがありましたが、ロスサントスではヘクサーのみが販売されています。長いスプリンガーフォークが特徴でデーモンよりもさらにロングなシルエットを誇ります。デーモンからは荒々しさをイメージしますが、ヘクサーは少し華奢でスマートな印象です。
2.19.2014
デーモン
ハーレーダビットソン・スポーツスターのようなオーソドックスなアメリカ的デザインが特徴の、ウエスタンモーターサイクル・デーモン。V型エンジンとローアンドロングのシルエットが印象的です。フロントフェンダーが装備されていなかったり、シートに悪名高いバイクチームLOSTの刻印が入れられていたりと、ノーマル状態でもカスタムバイク的なイメージがディディールに多く見られます。現地ではあまり見かけませんがルート68の雰囲気にピッタリなバイクでしょう。
2.18.2014
PCJ600
ジャパニーズスタイル的なネイキッドモデル、シッツ・PCJ600。タンクやシートカウルなどはホンダCB系っぽいデザインのような気もしますが、フレームはヤマハ・FZRのデルタボックスを想像させます。ジャパニーズ的なスタイルと書きましたが、ここ十数年ほど日本では大排気量スクーターが人気らしく、このようなスタイルのバイクは少し下火のようです。ホンダ・ラックアス(ズーマー)などのミニサイズスクーターはアメリカの若者、特にスタンス系には人気があります。クルマだけでなくバイクもスポーティなモデルが徐々に減っているのは同じ傾向のようです。
2.17.2014
サンチェス(オリジナル)
マイバツのオフロードモデル、サンチェス。以前に紹介したシグニチャーモデルとほぼ同じ性能ですが、実際はパーツに共通性がなくこちらのオリジナルモデルはほとんどカスタムができません。当店で施工できるのは防弾タイヤぐらいで、カラーもボディが樹脂製で塗料がキレイにのらないので変更をお断りしています。カスタムができないという点からどちらかというと競技用向けです。オフロードバイクレースではこの車両限定のレースもあり、車両の差がないのでライダーのテクニックが要求されます。
2.12.2014
サンチェス(シグニチャーモデル)
マイバツのオフロード向けバイク、サンチェス。単色仕様のノーマルモデルもリリースされていますが、こちらはタイアップ企業などのオリジナルグラフィックをボディ全体に施したモデルです。ノーマルモデルとは見た目は変わりませんが、パーツの共通性がないのでこちらに装着可能なパーツをノーマルモデルに流用することは出来ません。またホイールシャフト径が特殊な為交換非対応モデルになっています。
2.11.2014
ファギオ
ペガッシ社のオールドスクールなスクーター、ファギオ。ピアジオ・べスパのようなスタイルのロスサントスで見かける唯一のスクーターです。リバティシティでは現代的なスタイルの新モデルも販売されているようですが、ロスサントスではペガッシ社の販売ラインナップに含まれていません。加速・最高速ともに期待するようなモデルではありませんが、ホイールベースが短くマイルドな性能の為ウィリーさせやすいのが特徴です。当店のラインナップではサイズが用意されていないのでホイール交換が出来ないモデルです。
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