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5.16.2014

ハントレーS

2014年5月13日に発売された待望の新型SUV、エナス・ハントレーS。ベントレーEXP 9F的なデザインの超ラグジーSUVモデルです。EXP 9Fは大きな2灯ヘッドライトを採用しているようですが、ベントレーはハントレーSと近い4灯ヘッドライトデザインのコンセプトモデルを発表しており、エナスはかなり影響を受けてこのモデルをデザインしているのだと思われます。

1.14.2014

ロコト

ポルシェ・カイエンを思わせるラグジュアリーかつスポーティなSUV、オベイ・ロコト。オベイといえばアウディと繋がりの深いメーカーですが、アウディもポルシェもフォルクスワーゲングループなので、そのつながりからこの車をリリースすることができたのだと思います。SUVの中ではコンパクトなボディとその走行性のよさがウリのモデルですが、アフターパーツがリリースされていないのが残念です。パーツが揃えば人気が上昇するであろう1台です。

1.13.2014

ランドストーカー

角ばった主張の少ないデザインの庶民派SUV、ダンドリアリー・ランドストーカー。よく見かけるようなデザインですが、よく似たモデルが少ない印象です。強いて言えば連想したのはシボレー・トゥルーパー(いすゞ・ビッグホーン)やマツダ・プロシード、フォード・エベレストあたり。SUVの伝統的なデザインですから、可もなく不可もなくといったところでしょう。地味な存在ながらもエクステリアパーツもリリースされており、ちょっとしたレジャーに似合う車でしょう。レジャーと言えばSUVはRVなんて呼ばれた時代もありました。

1.11.2014

グレズリー

オーソドックスなスタイルのSUV、ブラヴァド・グレズリー。シルエットはダッジ・デュランゴを髣髴とさせますが、グリル形状が異なる為大人しめの印象になっています。似たようなスタイルのランドストーカーより少しラグジュアリーに振られたデザインで、スタイル、取回しのしやすさなどバランスのよい仕上がりになっています。アフターパーツも控えめなデザインが多く、派手すぎず地味すぎずといった感じ。よく言えばバランスのよい、悪く言えばどっちつかずの、そんな印象のモデルです。

カヴァルケード(旧モデル)

新型が発売され型遅れになってしまったこのタイプのアルバニー・カヴァルケード。新型と比べると1世代前のデザインでやや野暮ったい印象です。富裕層オーナーが新型乗換えで中古市場にいきわたったのか、ギャング達にも多く愛用されているようです。新型はまだアフターパーツが発売されていませんが、こちらはアフターパーツも揃っています。スタイリッシュな新型か、パーツ豊富な旧型か。カヴァルケードを選ぶポイントはそんなところにあります。

1.09.2014

メサ

ジープ・ラングラー アンリミテッド(サハラ)のOEMモデル、カニス・メサ。オフロードタイプでよいと思う車ですがSUVに分類されています。元々は軍用車両でザンクード基地(特装車のクルセイダー)や民間軍事企業メリーウェザー(メサのハイリフト版)などにも配備されています。この民間向けメサでも走行性はわりと高くオフロード走行にも適した1台です。またフリーダムトップと呼ばれるハードトップを装着・非装着の個体が存在していますが、当店での脱着作業は行っておりません。

1.08.2014

ハバネロ

レクサス・RX(日本名:ハリアー)のようなデザインですが、カリン社ではなくエンペラーからリリースされているSUV、ハバネロ。1ランク車格を上に見せようとしているのが感じられるリップスポイラー標準装備のフロントマスクやサイドスカートですが、実際に試乗してみた感想は正直使いずらいです。それらの装備のせいでSUVなのに小さな障害物でも引っ掛けることが多い。このデザインが好きな方には余計なお金のかからないお買い得なモデルとも言えます。

ビージェイXL

ランドクルーザーFJ40を現代的にアレンジし変則観音開きドアにしたことが特長の、トヨタ・FJクルーザーをカリン社がユーティリティ性アップの為4ドアに変更し、更に独自のフェイスが与えられたモデル、カリン・ビージェイXL。モデル名にXLが付くのもこのあたりの経緯が由来なのかも知れません。SUVとしてはコンパクトなボディで、セラーノやハバネロと同じようなサイズですがオフロード的なデザインがオリジナリティを感じさせます。ただ、カニス・メサなどと比べると本格さでは劣りますが。リバイバルデザインのモデルなので、どちらかと言えば雰囲気を楽しむ車でしょう。

1.07.2014

セラーノ

メルセデスベンツ・MクラスのようなコンパクトでラグジュアリーなSUV、ベネファクター・セラーノ。ベネファクターらしい装飾の多いエクステリアが印象的です。SUVの中では軽量なボディのモデルで走行性能が高いのが魅力です。エクステリアパーツもスポーティなイメージのものが多く、純正カラーではわかりにくいかもしれませんがサブカラーも設定されています。シティ派SUVをお探しの方にピッタリのモデルです。

1.06.2014

パトリオット

ハマーH2のOEMモデル、マンモス・パトリオット。ワイドで大きなボディは頑丈で、高めの車高設定ということもあり多少のクラッシュでは少々傷が付くぐらいです。しかし純粋な軍用車両H1とは異なりベースはシボレーのSUVなので、その重いボディのせいもあって走破性はダブスタなどに比べると見劣りしてしまいます。ですが大径メッキホイールなどを使いボーラースタイルでキメれば、目立つこと間違いなしの1台です。

1.05.2014

FQ2

言い方は悪いかもしれませんが、インフィニティ・QX50(スカイラインクロスオーバー)のコピー商品にしか見えないファゾム・FQ2。スタイルやイメージはQX50の雰囲気が出ているのですが、フロントセクション、特に大きすぎるグリルが全体的なイメージまでアンバランスに見せている気がします。クロスオーバーSUVというジャンルの車ですが、同じコンセプトのオベイ・ロコトに車格で完全に負けてしまっている気がします。
追記:この考えは少し間違っていたようです。カスタム次第でこんな風に変わります。

1.04.2014

レーディアス

中型のSUV、フォード・エッジのバッジエンジニアリングモデル、ヴァピッド・レーディアス。そのスタイルから想像もつきませんが、実はマツダ・6(アテンザ)とプラットフォームが共通のモデルです。SUVとしては珍しく車高が低めに設定されている為、ハンドリングが良いのも特徴の1つです。純正ホイールがマッスル的な印象なので、ハイエンドやSUVタイプのホイールを履かせると1クラス上の印象になる車です。

1.03.2014

カヴァルケード(最新モデル)

シルエットや雰囲気がキャデラック・エスカレードを想像させる、アメリカンラグジュアリーSUVの最新モデル、アルバニー・カヴァルケード。プロジェクターのヘッドライト、LEDのスモールランプとテールライトがその風格に華を添えます。メッキグリルにあわせて大径メッキホイールなどでボーラースタイルを演出するのにピッタリな1台です。SUVの中ではパワフルなエンジンを搭載しているので、エクステリアだけでなく実用性もバッチリです。

1.01.2014

グレンジャー

最も長く、ルーフレールとサイドステップを使って8人まで乗車できるSUV、デクラス・グレンジャー。シボレー・サバーバンに、フォード・エクスカージョンのボンネットを取り付けたようなスタイルです。その信頼性の高さから、LSPD、NOOSE、FIBなどの公用車として採用されています。その逆に可搬性の高さ、頑丈さから犯罪組織にも好まれています。

12.31.2013

ボーラー(スポーツ)

ガリバンター・ボーラーのスポーツモデルです。フラッグシップは重厚感に振られたスタイリングでしたが、こちらはスポーティさ、いうなれば若さをアピールしたモデルになっています。ヘッドライトはプロジェクター+LEDと今風に、テールランプも同じくLED仕様です。ランドローバー・イヴォークに似たスタイリングが印象的ですね。ですがこちらも$9000とリセールバリューが高い為、車泥棒の標的となってしまっています。

ボーラー(フラッグシップ)

 ガリバンター・ボーラーは2種類の異なるモデルが存在しています。こちらは最もラグジュアリーなフラッグシップモデルです。ランドローバー社のレンジローバーにヘッドライト等、小変更を加えたLos santos仕様の1台です。SUVの中でも最も人気があり、バインウッドの金持ち達のセカンドカーに良く使われる車ですが、実勢買取価格が約$9000と高いため、ウーバーマフト・オラクルと並んで、車泥棒の標的になりやすい車でもあります。

12.30.2013

セミノール

最もスタンダードなSUVは何か?という質問には、このカニス・セミノールという答えが当てはまるでしょう。ジープ・グランドチェロキーを思わせるボディは、見たことがないという人がいるはずありません。カニスのモデルの中では1番ラグジュアリーなモデルでもあります。ただ、このセミノールにラグジュアリーさを感じる人も少ないでしょう。それほど良く見かけるSUVということです。

12.29.2013

ダブスタ

メルセデスベンツと非常に結びつきの強いメーカー、ベネファクターのSUVフラッグシップモデル、ダブスタ。Gクラスユーザーも満足のスタイリングです。強力な4WDで、SUVクラスのなかで走破性No.1との評価も多く、実用性もバッチリです。カスタムパーツが多数リリースされているので、アップタウンに似合うシティオフローダーにも、アウトドアで役立つオフロード仕様にもカスタムすることが可能です。下取り価格がノーマルで$7000とリセールバリューが高いのも見逃せません。