ブレイドはヴァピッドが2014年6月17日に新たに(最新型モデルという意味ではない)リリースした2ドアクーペ。カテゴリはマッスルカーに分類されます。ブレイドとトータルイメージが最も似ているのは'65フォード・フェアレーン500 スポーツクーペ。しかしボディサイドの装飾は'64フォード・ファルコンのそれとそっくりです。そしてフロントグリル形状は'66ダッジ・ポラーラ クーペ的です。このモデル最大の特徴である尻下がりのスタンスはフォード・ファルコンを連想させるイメージです。
6.27.2014
1.12.2014
フェニックス
超筋肉質のボディがポンティアック・ファイヤーバードやトランザムを連想させる、インポンテ・フェニックス。その前後ライトから開発者はフェラーリ・F40を意識していたことも感じられます。実はヴィゲーロとプラットフォームを共用しており兄弟車でもあるのです。マッスルカーの中でもより攻撃的なエクステリアパーツが用意され、特にプリムス・スーパーバードのような大きなリアスポイラーは目立つこと間違いなし。ロスサントスのベテランカーフリーク達に最も人気の高いモデルの一つです。
1.07.2014
セイバーターボ
ビュイック・スカイラークやGS、オールズモービル・カトラスなどの流れを汲むGM系70'sマッスルカー、デクラス・セイバーターボ。60'sに見られるテールフィンがスマートになったような大きなリアフェンダーの膨らみが、マッスルカーの黄金時代を感じさせます。レーシングストライプを目立たせ王道マッスルスタイルにする以外にも、単色仕様のエンスー系やホットロッド、パールにこだわってリフトアップ風に大径ホイールを履かせたローライダーの進化系・ドンクスタイルも似合いそうな1台です。
1.05.2014
バッカニア
第1世代後期型のビュイック・リビエラの雰囲気を存分に醸し出す、アルバニー・バッカニア。抑揚の激しいそのボディデザインは、男らしさと美しさをミックスした魅力的なシルエットに仕上げられています。またノーマルトップはファントムトップ仕様となっており、これも現代の車には見られない特徴の1つです。大きなグリルの脇の縦2灯ヘッドライトのデザインも時代を感じさせます。チカーノ達にも好まれローライダー的カスタムも似合う、他とは違う雰囲気のマッスルカーです。
1.04.2014
ルイナー
フロントセクションは日産・フェアレディZ(Z31)に見えますが、トータルで考えるとカマロのようにも思えるインポンテ・ルイナー。80'sの雰囲気が漂うマッスルカーです。この車種にはハードトップルーフとTバールーフ仕様が存在しますが、フェアレディZ感を出すにはTバールーフ、カマロ感を出すにはハードトップの方が雰囲気が出ると思います。しかし、カスタムとはお約束だけでは面白みが出せないもので、特にこのルイナーはジャパニーズ・アウトロー、暴走族の"族車"仕様向けのシャコタンマフラーも用意されています。好みのカスタムで楽しんでください。
1.03.2014
ブードゥー(クランカー)
大きく引きずるような車体と翼のようなテールフィンが特徴のデクラス・ブードゥー。シボレー・インパラを思い出せるスタイルで、実はトルネード(ベルエアのOEM)からの派生車種です。トルネードの上級車種として生まれたブードゥーですが、トルネードは綺麗にレストアしているユーザーも多いのに対し、ブードゥーはレストアベースとしての人気が低下しているようで、最近のロスサントスではクランカーしか見掛けません。腕利きのレストアラーの登場が待ち望まれる車です。
1.01.2014
ガントレット
ヴィゲーロの進化版ともいうべきモダンマッスルカー、ブラヴァド・ガントレット。シボレー・カマロと、ダッジ・チャレンジャーを足して2で割ったようなスタイルです。カラー、ホイールなどを工夫すれば、往年のプリマス・バラクーダレプリカのような印象にも、もっていけそうです。ロスサントスで走っているマッスルカーの中で、最もポテンシャルが高いとの噂も。それだけにカスタムパーツのリリースが待ち望まれています。
12.30.2013
ヴィゲーロ
マッスルカーのアーリーモデル、デクラス・ヴィゲーロ。どことなく初代カマロを思わせるシルエットと、最近ではほとんど見なくなったフェンダーミラーが特徴的です。パーツにライト2灯グリルがあったら完璧でしたが、リリースされていません。マッスルカーの中ではコンパクトなボディで、日本人のユーザーなら、ダルマセリカっぽいと思う人もいるでしょう。モダンマッスル・ガントレットのおじいさん的なモデルでもあります。
12.29.2013
ラットローダー
レストアベースのモデルの入庫がありました。ブラヴァド・ラットローダーです。おそらく戦前の車だと思います('30のモデルだそうです)。フォードトラックの雰囲気もあるのですが、ダッヂの印象もぬぐいきれません。リペアにいろいろなメーカーのパーツを組み合わせているようです。ラットローダーという名前も、このラットスタイルからきた愛称の可能性もあります。この車をベースにスレッドスタイルのカスタム車両を作ろうと思っていますが、今回は集めたパーツを紹介していきましょう。
ピカドール
最近はほとんど見なくなったクーペの後部をピックアップにしたモデル、シェバル・ピカドール。以前はシボレー・エルカミーノやフォード・ランチェロなどがリリースされていましたが、時代の流れでしょうか絶版となっています。現在ではオーストラリアのホールデンのユートが最後の生き残りです。ピカドールもこのモデルを最後に新型が発表されることはありませんでした。日本でもダットサンピックアップが消滅し、このスタイルの車は現在存在しません。
12.28.2013
ドミネーター
フォード・マスタングのOEMモデル、ヴァピッドのドミネーター。モダンマッスルの人気モデルです。性能とカスタムの幅広さのバランスが理由でしょうか。初代マスタングを現代風にアレンジしたスタイリングには、レーシングストライプが良く似合います。このカラーチョイスがセンスの見せ所と言ったところでしょうか? 私、Jonny tanakaも子供の頃から憧れ、初めて自ら購入したモデルでした。
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