英国風に言えばドロップヘッドクーペ仕様のエナス・コノシェンティカブリオ。ベントレー・コンチネンタルGTCのOEM車種なのですが、GTCは幌を採用しコノシェンティはハードルーフ仕様になっています。ルーフを閉めた時のスタイリングはGTCのクーペ版・コンチネンタルGTのようで両方の雰囲気を堪能できます。ルーフの開閉機構も他にはない方式を採用しており差別化がはかられています。ラグジュアリークーペの最高峰ともいえるこのモデルを、クーペクラスのレースに投入するお金持ちも存在します。
2.04.2014
1.24.2014
エグゼンプラー
ポルシェ・パナメーラやアストンマーチン・ラピードのような4ドアクーペモデル、デュボーシー エグゼンプラー。フロントデザインはラピッドGTと共通でありながらドアを4枚に追加した、家族が増えたがやっぱり車はスポーティじゃないと…という方にピッタリのラグジュアリーなモデルです。もっとも家族たちからは「SUVのほうがいいでしょ?」という声が聞こえてきそうな気もしますが、この車を買う層はセカンドカーもあるでしょうからロコトでも買い与えておけば問題なさそうです。4ドア最強の呼び声も高い1台です。
1.14.2014
フェロン
ランパダーティ社のラグジュアリー4ドアクーペ、フェロン。ボディラインはマセラッティ・クワトロポルテっぽい気もしますが、このフェイスはジャガーXF意識のデザインであると思います。シャフターやオラクルなどジャーマン系の高級セダンに比べ落ち着きのある上品な印象にまとまっています。コンバーチブルモデルのフェロンGTのエクステリアパーツはまだ開発中ですが、こちらの4ドアボディ用は既にリリース済みとなっています。イタリア系マフィアのボスなどが乗ってたら似合いそうな1台です。
1.10.2014
ジャッカル
オセロットの4ドアクーペ、ジャッカル。フェロン同様ジャガーXKのイメージも感じさせますが、私はどちらかと言うとそれよりオペル・インシグニア(米国ではビュイック・リーガル)に似ていると思いました。シャフターやテイルゲーターの人気に押され、少し影の薄い存在ですがラテン系イメージの強いデザインで、ガレージのカルボニツァーレの横にあったら似合う車かもしれません。フォーマルな時はジャッカルで、カジュアルな時はカルボニツァーレなんてイタリア風のモテ男を気取ってみるのもいいかもしれません。
フェロンGT
ジャガーXFのようなフェイスのコンバーチブル、ランパダーティ・フェロン。ジャガーXFはクーペ風ボディの4ドアセダンしか設定されていません。ジャガーのコンバーチブルと言えばXK。そのボディにXFのフェイスをスワップしたようなデザインです。この車のイメージはどちらかと言えばXFよりで、スポーツと言うよりスペシャリティ的な雰囲気を感じさせます。オーナーもこのままで乗る方が多いようでエクステリアパーツはリリースされていません。上品なスタイルがウリの車です。
1.04.2014
ザイオン カブリオ
ザイオンのオープンルーフバージョン、ウーバーマフト・ザイオン カブリオ。ロスサントスは雨が極端に少ないのでオープンルーフモデルの人気が高いのですが、最近最も多く見掛けるのがこのザイオン カブリオかもしれません。スタイリング、メッキホイールなどでラグジュアリーに味付けされ、BAWSAQ市場で小金を稼いだトレーダー等に好まれます。カラーは白黒が最も人気ですが、赤いザイオン カブリオに乗るユーザーもちらほら。ザイオン自体に赤のイメージはそれほどないですが、オープンにはやっぱり赤が似合います。
1.03.2014
オラクル(旧モデル)
BMW社と非常に強い結びつきを持つウーバーマフトの4ドアモデル、オラクル。旧モデル・7シリーズのLos Santos限定バージョンです。セダンのような気もしますがクーペに分類されています。新型がリリースされたので影は若干薄くなりましたが、ブレイン郡あたりではまだまだ現役です。新モデルのコンサバなイメージよりもフォーマルな印象で、こちらのほうが高級車感は演出しやすいでしょう。リセールバリューも約$8000とまだまだ高く、車泥棒には注意が必要です。
1.02.2014
センチネル
コンパクトなハードトップカブリオレモデル、ウーバーマフト・センチネル。BMW3シリーズカブリオレのLos Santos仕様車です。クローズ時はセンチネルXSとほぼ変わらないスタイリングで、見分けるポイントはルーフトップがカーボンならXS、ピラー同色ならセンチネルといった具合です。XSは単色での塗装となりますが、こちらはドアミラー・リップスポイラーなどにサブカラーが設定可能です。その点もロスサントスのカーフリークに人気があるポイントです。
オラクル(最新モデル)
ロスサントスで大人気のアッパークラスセダン、ウーバーマフト・オラクル。BMW7シリーズに酷似しているなんて声も聞こえますが、そのフェイスなどから7シリーズと言うよりむしろ5シリーズのほうが近い気がします。モデルチェンジで前期型のフォーマルな印象から、よりコンサバティブなスタイルに進化を遂げました。セダンではなく4ドアクーペというジャンルに属します。また、リセールバリューが約$8000と高い為、ボーラー同様車泥棒達の格好の餌食になりやすい車です。
12.31.2013
ザイオン
センチネルXSの兄貴分、ウーバーマフト・ザイオン。街でよく見かけるのザイオンはカブリオレが多いですが、こちらはハードトップのクーペモデルです。見ての通りBMW6シリーズのLos Santos仕様車です。ベネファクター社のシュワルツァーとはライバル関係にありますが、あちらはスポーツ、こちらはクーペに分類されています。スポーツカーというよりはスペシャリティクーペの印象が強い車です。
12.29.2013
F620
グリルが非常に特徴的なオセロット・F620。センチネル同様この車もスポーツカーではなく、クーペに分類されています。スピードとコントロール性のバランスに優れ、とても乗りこなしやすい1台です。フロントグリルやシルエットはマセラティ・グランツーリスモを髣髴とさせますが、エンブレムはジャガーを、リアはジャガー・XKを感じさせます。あまり見かけないので、人とは違う1台をお探しのかたにはおススメです。
12.28.2013
センチネルXS
ウーバーマフト センチネルXSはBMW3シリーズクーペをLos Santos仕様に変更したモデルです。スポーツカーかと思いきや、クーペに分類されるのでレースでの使用頻度はそれほど高くありません。ルーフはカーボンのみなので3シリーズクーペというよりはM3がモデルかも知れませんね。しかしノーマルではややマイルドな走りです。テールスライドのコントロールもしやすいので、ドリフトにも向いています。それではリリースされているパーツを紹介しましょう。
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