ロスサントスで最も小型なシティコミューター、ベネファクター・パント。メルセデスベンツブランドで自動車を生産するダイムラーベンツと、スイスの時計ブランドで有名なスウォッチグループが'94に設立したマイクロカーブランド・スマート(既にスウォッチは撤退済み)がリリースしているフォーツーをベースに架装を加えたモデルのようです。リアデザインはフォーツーを踏襲しているようですが、フロントマスクはフォーツーよりもインドのレバ(現在はマヒンドラレバ)製のEV・レバi(英国ではG-Wizとして販売)やスズキ・ツインのような印象です。末広がりな前後バンパー形状は日産のEV・ハイパーミニも連想させます。
6.25.2014
6.24.2014
グレンデール
ベネファクターのクラシカルな4ドアセダン、グレンデール。ベネファクターと関係の深いドイツ・メルセデスベンツのSクラス(W108型)にSLクラス(W113型)のグリルを取り付けたようなデザインです。テールランプ等のリア周りもSクラス的な雰囲気もありますが、それよりもメルセデスベンツのライバルであるBMW・E3(7クラス以前の大型サルーン)の方が近い印象です。そのような理由からもグレンデールがドイツ系'70sアッパーセダンであることは間違いありません。
6.21.2014
ダブスタ6x6
ベネファクター・ダブスタの特装6輪モデル、ダブスタ6x6。ただシャシーを延長し6輪化しただけでなく、メルセデスベンツがGクラスを元に製作したG63 AMG 6x6同様足回りにも手が入れらており、ノーマルモデルよりも高い車高を実現しています。Cピラー以降のラゲッジスペースは省略され、シャシー延長分と合わせピックアップ化されています。尚、ノーマルとは異なりオフロード車に分類されています。
1.31.2014
スラーノ
メルセデスベンツ・SLS AMGロードスターのようなシルエットに、ディティールはジャガー・F-タイプのようなベネファクター・スラーノ。ベネファクター社唯一のコンバーチブルモデルです。ロングノーズ・ショートデッキという伝統的なスポーツカーのスタイルに、LEDスモールランプやフェンダーダクトなど現代的な味付けがされています。それでもベネファクターのモデルのなかでは派手さ控えめのスマートな印象でまとまっています。ハードトップモデルが用意されていないのが少し残念ですが、雨の少ないロスサントスですから開放感を楽しんでください。
1.21.2014
フェルツァー
超グラマラスなスタイリングがとても攻撃的なイメージのベネファクター・フェルツァー。SL65 AMG Black Seriesを意識したモデルでしょう。メルセデスベンツ・SLクラスはバリオルーフですがフェルツァーはクローズドボディとなっており、大きなブリスター状のフェンダーを採用するあたりもSL65 AMG Black Seriesと似た印象です。そして、それよりも大きなフロントスポイラーが追加されまるで競技用車両のようなイメージで、ベネファクターのイメージを前面に押し出した、同社の販売モデルの中で最もスポーティな1台です。
1.07.2014
セラーノ
メルセデスベンツ・MクラスのようなコンパクトでラグジュアリーなSUV、ベネファクター・セラーノ。ベネファクターらしい装飾の多いエクステリアが印象的です。SUVの中では軽量なボディのモデルで走行性能が高いのが魅力です。エクステリアパーツもスポーティなイメージのものが多く、純正カラーではわかりにくいかもしれませんがサブカラーも設定されています。シティ派SUVをお探しの方にピッタリのモデルです。
1.01.2014
シュワルツァー
ベネファクター・シュワルツァーは、メルセデスベンツ・SLクラスのようなラグジュアリーなスポーツカー。ウーバーマフト・ザイオンとはライバルのようなものですが、あちらはラグジュアリー感が強いのに対して、シュワルツァーはスポーティさが強調されています。ヘッドライトのスモールも流行のLEDタイプ。カスタムパーツは豊富にリリースされており、ラグジュアリーにも、レース仕様にもカスタムできるのが魅力です。
12.29.2013
ダブスタ
メルセデスベンツと非常に結びつきの強いメーカー、ベネファクターのSUVフラッグシップモデル、ダブスタ。Gクラスユーザーも満足のスタイリングです。強力な4WDで、SUVクラスのなかで走破性No.1との評価も多く、実用性もバッチリです。カスタムパーツが多数リリースされているので、アップタウンに似合うシティオフローダーにも、アウトドアで役立つオフロード仕様にもカスタムすることが可能です。下取り価格がノーマルで$7000とリセールバリューが高いのも見逃せません。
シャフター
ベネファクター・シャフターは、メルセデスベンツ・Sクラスを彷彿とさせるラグジュアリーセダンです。東海岸でも人気の1台で、リバティシティのクラブ王・トニープリンスもシャフターを愛車にしています。大きなボディが鈍重なイメージを与えますが、エンジン性能に優れ、その大きさを感じさせないドライブが可能です。落ち着いたユーロスタイルが主流ですが、Los santosではその概念にとらわれない攻撃的なカスタムも人気です。
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